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縁の下の力持ちになるため
現場を知ること、効率よく
仕事をすることが大事

製造本部 生産性向上推進グループ(2016年入社)

中沢 百花

入社の志望動機を教えてください。
私は、スミロンの会社説明会に参加した際の、採用担当者の言葉が入社の決め手となりました。 それは、自分自身の成長とは、自分のためだけでなく企業のためであり、そしてお客様のためになるという言葉でした。 就活生であった当時は、仕事を通じて成長できるような企業で働きたいと思っていました。 ただ、仕事を通じて成長するということが、自分のためだけで、お客様にも繋がっていくのだという考え方がなく、 働き方に対する考え方を大きく見直すきっかけとなりました。 また同時に、このような社風がある会社なら、必ず成長できる環境が整っているのだと思い入社を決めました。

現在のお仕事について教えてください。
私が所属する部署は、工場間、または現場と事務をつなぐ架け橋のような役割を担っています。仕事内容は、データ入力や集計、議事録の作成、改善活動の運営など幅広く取り組んでいます。事務所だけで仕事をするのではなく、現場へ向かい必要としている意見を反映することも重要な仕事となります。現場作業を体感することで仕事の理解度が深まり、異なった視点を得られるため、月に1度は現場で梱包作業を行っています。必要となるスキルは、毎日のルーティンワークがないため、臨機応変な対応や仕事の優先順位を見極め、効率良くすすめることです。工場間のサポートとは、縁の下の力持ちのような仕事であり、やりがいを感じています。
今後の目標・展望についてお聞かせください
私は、仕事を頼みやすい、あるいは、頼みたくなるような人を目指しています。また、依頼を受けた以上、相手の期待を上回る仕事を返すように心掛けています。しかし、私自身スミロンに入社して3年目(4月時点)であり、まだまだ知識不足のため、ひとつでも多くの知識を吸収し業務に活かすことが必要だと考えます。そこで、社外講習などを利用し、自分自身のスキルを伸ばしていきたいと思っています。(パソコンスキル、原価計算知識、ISO等)

最後に学生へのメッセージについてお聞かせください
これから社会人になる方は、不安や悩みが絶えないかと思います。しかし、社会人にならないと実感できない達成感がたくさんあります。私は入社以来、新しいことや苦手なものにも挑戦するようにしています。何故なら、周りの先輩方が挑戦しやすい環境をつくってくれるので、やってみようと思えるのです。何事も挑戦してみなければ分かりません。意外と向いていたり、何より新しい自分と出会うことができました。また、就活生は様々な業界の方とお話できる特権をもっています。多くの方と出会うことで、自分に合った仕事が見えてくるはずです。前向きに取り組み、きっと良い結果に繋がるのだと信じ、最後まで頑張ってください。

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