建築材料や自動車、スマートフォンなどの電子機器から医療の現場まで。
私たちのフィルムは、日常のあらゆるシーンで使われています。
製品を「守る」だけでなく、人々の暮らしを「快適」にする存在として、社会を支えるのがスミロンの役割です。
目に見えにくいからこそ欠かせない技術で、未来の生活を支えています。
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エレクトロ
ニクス
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金属建材
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自動車
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医療
1972年の創業以来、スミロンはフィルムを核にした技術を磨き続けてきました。
創業当時から「より良いものづくり」にこだわり、試行錯誤を重ねた半世紀。
その挑戦の積み重ねが現在のコア技術へと発展し、建材からエレクトロニクス、医療や介護など幅広い分野を支えています。
そして今もなお、未来を切り拓く製品づくりに挑み続けています。
スミロンが培ってきた
コア技術とは?
「基材」「粘着剤」「コーティング」を自在に組み合わせるのが、スミロンのフィルム技術。例えば「キズに強く柔らかい」「しっかり貼れてはがしやすい」「屋外に強い」「臭いを封じ込める」など、多様な特性を持たせることが可能です。組み合わせ次第で応用の幅は無限に広がり、産業や生活にフィットしたフィルムを生み出しています。
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基材
フィルムの基礎となる素材
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柔らかい・硬い、厚い・薄い、熱・キズ・耐薬品性、密封 など・・・
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粘着剤
素材同士をくっつけるもの
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強粘着・弱粘着、再剥離、再貼り付け、高温・低温環境、加熱すると剥がれる、貼った後の期間 など・・・
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コーティング
フィルムに塗る粘着剤の
厚みや重ね方 -
粘着剤の厚さ、薄さ、表面処理の多層コーティング、ダイレクト巻き
など・・・
スミロンは「機能材事業」「製品加工事業」「ライフケア事業」の3つを柱とし、社会の多彩なフィールドにフィルムの力を届けています。ものづくりの現場を守る、ニーズに合わせた製品をつくる、人々の暮らしを支える。分野は異なっても、根底にあるのは「守る・快適にする」という共通の使命です。この使命を果たすために、社員全員が情熱を持ってものづくりに取り組んでいます。
スミロンをもっと知ってもらうために、社員数や勤続年数、規模などを数字でご紹介。働く環境や会社の規模感をわかりやすくお伝えします。
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社員数
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平均年齢
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平均勤続年数
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男女の割合
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有給休暇取得率
(2024年度)
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育休取得人数
(直近5年)
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1年で作られる
フィルムの長さ






